ETCカード メリット

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ETCのメリット

ETCカードのメリット

日本でのETCの利用率は88%(2012年:国土交通省)ということで、車を運転する人の多くがETCカードを持っています。

 

では、なぜETCカードは、これほどまで普及したのでしょうか。

 

一言でいえばETCカードは便利なカードだからです。

 

まずは、高速道路の入り口の渋滞に並ばなくても良いです。並ばないでも高速道路から出られるということは、お仕事でもレジャーでも目的地に早く到着できるということ。貴重な時間を有意義に使うことができます。

 

また、ETCがあれば、料金所で細かいお金を出すのに手間取るといったイラつきやストレスからも開放されます。

 

それから、ETCの利用は、夜間割引や早朝割引などもあります。日曜なども割引になるので遠出すればするほどお得なのです。

 

これは、センサーによって入り口と出口の記録が残るETCのシステムにより可能となったメリットです。

 

では、ETCが普及する前はどうだったのでしょうか?

 

昔はハイウェイカードというものが主流でした。しかし不正使用する悪質な運転手が増えたために、このハイウェイカードの高額のものは廃止されました。

 

それに代わるかのように、皆一様にETCカードシステムを車載し始めたのです。

 

もはや日本国内のほぼ全ての高速道路には必ずETCレーンがあります。

ETCカードのメリット

 

そこを通れば自動的に高速道路に入りましたという記録と、どこのインターチェンジで降りましたという記録とともに、センサーによって自動的に料金が計算され、料金はいくらかかりましたという表示が出口のゲートに出るようになっているのです。

 

特に、日曜や早朝などを多く利用するトラックの運転手にはこのETCカードシステム車載はもはや常識になっています。

 

今では一般車両もこのETCカードを所有しているというのが当たり前になっており、それだけ多くの車ユーザーにETCシステムは浸透しているのです。

 

もし、あなたが高速に乗る機会があるのにETCカードシステムが車に取り付けられていないという場合は、すぐにでもETCカードシステムを車に搭載したほうがいいでしょう。

 

 

 

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